2026.05.30
5月30日 MIKAKO20周年個展出展 vol.2

MIKAKO20周年個展出展ブログ、続きます。

今回も京王プラザホテルのアートロビーでは、MIKAKOさんが観光大使を務めている埼玉県加須市名産の巨大鯉のぼりが華やかにお出迎え。

 

 

角田守良前市長と共に

 

私の大きな作品も美しく展示していただきました。

 

 

ありがとうございました

 

おかげさまで初日から大勢のお客様をお迎えして盛り上がった8日間。

ご来場、後方支援やお手伝いして下さった生徒の皆さんも大変ありがとうございました。

どうしても見たいからと朝8時やお仕事終わりの夜遅くに、ホテルまで足を運んで下さったかたもいらっしゃいました。

 

 

同郷でMIKAKOさんのご友人、愉快な松村邦洋さん

 

サプライズで私の会社員時代の上司がご夫婦でお運び下さり感激。

 

 

都内にお住まいですが新宿はコロナ以来と!

 

20代前半、不手際ばかりの私をいつも寛容に導いて下さった心優しいかたでした。

今日は皆さんとの思い出に残る写真を複数枚ずつコラージュにしてご紹介出来たらと思ったのですが、アプリの不具合で残念ながらアップロード出来ない状況です。

UP可能になりましたらすぐに公開したいと思いますが来週半ば以降になる見込みです。

暫しお待ちください。

 

お客様への気持ちばかりのお土産には、故郷の岩国コーヒーをお渡しました。

全ての方へお渡しすることが出来ず申し訳ありません。

 

 

先輩のお店昭和堂さんの一品です

 

最終日の18日(月)。

いよいよ会がお開きとなり、一つ一つの作品が晴れ舞台の壁面から外されていく様子は何とも寂しいもの。

 

 

 

 

会期中に見た皆さんの作品を見詰める眼差しや語り合った言葉が胸の奥でそっと揺れました。

人と人、心と心が結ばれて生まれた時間が、静かに幕を閉じていきます。

30年来の友人が終了時間過ぎに駆けつけてくれて、床に降ろされた作品をギリギリセーフで見てもらうことが出来ました。

 

 

作品からハートの光が立ち上っているよう

 

こんな素敵なメッセージも。

「作品、とってもあったかいですね。会場で見たときは黄昏時の清涼な気持ちよさみたいなものを感じたのですが、もっと包み込んでくれるような雰囲気が伝わってきました。本当に素敵な作品!ホントにお伺いしてよかったです!ほんっとに!!」

長い時間、精魂込めて向き合ったこの「おなじ月を眺めている」はありがたいことにこの日を最後に私の前から旅立っていきます。

嬉しさと寂しさが重なり合う切ない時間でもありました。

 

 

美術表装岡忠さんの手で額装が新調されてご納品

 

最後に楽しいお知らせを一つ。

MIKAKO20周年個展は6月に群馬、9月に加須、12月に岩国へと続きますが、12月11日(金)~13日(日)の岩国市民文化会館では私も出展させていただくことが決まりました。

書の道を続けてこられたのは、故郷で育んでもらった時間があったからこそ。

これまでの歩みとこれからの想いが交わる時間となるよう心を込めて準備を進めてまいります。

楽しみです。

 

 

心より感謝!

 

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