2016.04.20
4月20日 春に想う 

初めてのシンガポール。

 

 

DSC_0224

 

 

4月の始め、春休みをいただいて常夏のシンガポールでバカンスを楽しみました。

空に浮かぶ船のようなホテル、『マリーナ・ベイ・サンズ』に滞在。

現地の友人と合流し、活気あるアジアの空気感を満喫しました。

 

 

DSC_0223

 

 

東京では味わえない、ゆっくりと流れる時間。

新年度に向けて英気を養い、しっかりと気持ちを切り替えることが出来ました。

そして4月も半ばを過ぎ、世田谷も初夏の陽気に。

 

 

P4192111

 

 

今年、長く楽しませてくれたソメイヨシノに変わり、八重桜が満開です。

そして青い空に映え勢いを増す新緑。

5月に誕生日を迎える私の大好きな季節の到来です。

 

 

P4192117

 

 

刻々と変化する自然と同じように、書道教室の子供達も一つ学年が上がって大きく成長したような気がします。

今年度も、日々の学習と共に様々な書に挑戦してみんなでステップアップして行けたらと思っています。

進級・進学の時期を終え、書道教室のお問い合わせもたくさんいただいています。

本当にありがとうございます。

来月、新規募集を行いますが、各クラス定員8名までの少人数レッスンで行っていますので募集は数名の予定です。ご希望に添えない場合はご容赦下さい。

募集の受付日は4月中にトップページでお知らせしますのでしばらくお待ち下さい。

 

さて、桜まつり書道展関連のブログ記事が続いたため、書ききれなかった出来事をいくつかご紹介しましょう。

 

 

B5haMVVCQAE290i

 

 

 

 

先月15日(火)に世田谷・下高井戸の月見湯さんで恒例の銭湯ライブが行われ、書で参加致しました。

月見湯の3代目のご主人、近藤さんは書道展にもお越し下さり感謝です。

 

 

 

 

 

 

1968年(昭和43年)のピーク時には都内で2687軒を数えた銭湯も、昨年2015年(平成27年)は約650軒にまで減ったとのこと。

 

 

DSC_0176

 

 

 

 

されど身体も心も芯から癒してくれるお風呂屋さん。

足を踏み入れるとみんな笑顔になる憩いの場所ですね。

 

 

 

 

 

 

 

銭湯は鎌倉時代より長く受け継がれてきた日本の誇る庶民文化。

その良さに気づいた新たな世代で盛り上げようとしています。

ライブハウスに限らず、古き良き日本の様々なお店「〇〇屋さん」を音楽やアートと融合させて文化の魂を繋ぎたいというクリエイトチーム音屋企画(otoya)

 

 

 

IMG_8782 - コピー

photo by yumeko asonuma

 

 

主宰者のシンガーソングライター、ハヴケイスケさんと、戎谷俊太さんによって創られた異空間ライブは4年目を迎えて大盛況でした。

 

 

151A5910[1]

photo by yumeko asonuma

 

ゲストミュージシャンには、2014年サッカー日本代表公式応援ソング『勝利の笑みを君と』を歌われたウカスカジーのGAKU-MCさんをお迎え。

 

 

151A5924[1]

photo by yumeko asonuma

 

『音屋』の公式Facebookもスタートし、ハヴさんと戎谷さんの個性を愉快に表現させていただいた「音屋」の筆文字ロゴがプロフィール写真に。

 

 

8fb443bac378b66bbb62b63256dd1367

出典:音屋企画(otoya)

 

ハヴさんの公式Facebookの新しいカバー写真も、以前CDジャケット用に創作させていただいた筆文字ロゴに変わりました。

 

 

12523843_1045650418838496_5885047736093690441_n[1]

出典:ハヴケイスケ公式facebook

 

週末24日(日)には東京・下北沢で『音屋の椅子屋』ライブが行われます。

ご都合の合う方は是非、春の一日ご一緒に楽しみましょう。

 

 

72370_1029995913737280_3209232530324631824_n

 

 

そしてもう一つ。

 

 

P7250506

 

 

 

毎年、年賀状のお仕事をさせていただいている、(株)一凛堂代表の稲垣麻由美さんが昨年出版されたご著書『戦地で生きる支えとなった115通の恋文』/扶桑社刊が来月舞台化。

 

7月30日ブログ 戦地で生きる支えとなったー115通の恋文―

 

 

稲垣さん渾身の作が、イッセー尾形さんをはじめとする豪華な俳優陣により演じられます。

どうぞお楽しみに。

 

 

o0800113113619595033[1]

Image Consulting  一凛堂代表 稲垣麻由美のブログ 

5月、『115通の恋文』が劇団方南ぐみ 朗読劇『逢いたくて…』に!!

 

 

 

段々

photo by moguchan

 

『お元気でしょうか?久しぶりに花の写真をお届けします。周南市大字大道理鹿野地というところに行って来ました。田んぼの畔に芝桜が植えてありとても綺麗でした…。』

という温かいメッセージと共に、会社員時代にお世話になった先輩の方より美しい故郷、山口の写真が届きました。

ありがとうございます。

しみじみと心和む一枚。懐かしい風景。

 

 

熊本、大分の皆様、そして故郷から離れているご家族ご親戚、ご関係の皆さま。

ご心痛で、大変お辛い毎日を過ごされているかと思います。

大切な命や故郷の風景が失われる哀しみは計り知れません。

一日も早く平穏な日常に戻りますように心より願うばかりです。

 

TOP↑