2026.01.10
1月10日 2026年もよろしくお願いいたします

2026年年賀状筆文字デザイン

 

新年早々のご訪問、誠にありがとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2026年の年賀状は、春風のような明るい気持ちを連れてくる駿馬の足音を感じていただけたらと願いつつ筆を運びました。

今年が皆様にとって心穏やかな笑顔あふれる1年になりますように。

 

 

初詣は氏神様の勝利八幡神社へ

 

4日(日)はここ数年恒例となっている鳳香先生との新春書展巡り。

今年は和光前で待ち合わせでした。

 

 

新年の澄みきった青空が美しい銀座

 

年が改まるとなぜか空気の中に清らかな静けさが漂うのが不思議ですね。

和光の中の『現代の書 新春展』第一会場、毎日書道会の重鎮の先生方が華麗に競演するセイコーハウスホール展に感激してセントラルミュージアム銀座に移動。

こちらは毎日書道展から選抜された代表作家による「セントラル会場100人展」。

漢字、かな、近代詩文書、大字書、篆刻、刻字、前衛書という、伝統書道から最先端の書まであらゆる分野の結集した会場でたっぷりとエネルギーをいただきました。

その後、電車で日本橋高島屋に向かい、日本の書壇を代表する先生方が集結した『第70回現代書道二十人展』。

私が所属する書教、名誉会長の高木厚人先生のコーナーも毎年大人気で、この日は先生も会場にいらしていました。

 

 

セントラル会場100人展以外は写真NG

 

鳳香先生と年の始めにこうして仲良くおしゃべりしながら一日過ごさせていただくようになって何年になるでしょうか。

最近はお互いに元気に集まれることがとてもありがたく感じるようになってきました。

夕方、日本橋の駅で鳳香先生は銀座線、私は東西線に乗るため名残りを惜しみつつお別れ。

来年も是非ご一緒しましょうね。

 

さあそして、今年の書道教室は1月5日より元気に始動。

 

 

Kちゃん(小4)からのお手紙に胸がいっぱいに

 

書初めは干支の「馬」の字を、大きなカレンダーに大きな筆で思い切って大きく書きました。

 

 

小学3年生と2年生のサッカー少年

 

ひらがな、漢字楷書、行書、デザイン書のお手本の中から好きなものを選び、半紙で練習してから本番となります。

清書用の鳥の子カレンダーは一人1枚なので、年始のお楽しみでも手が震えるほどの緊張感で挑んだ子もいました。

 

 

初めて筆を持つYちゃん(小2)

 

高校生や大学生は個性豊かでワクワクするような作品に。

 

 

躍動感あふれるMちゃん(高1)の馬

 

腕を大きく動かして楽しく書いて、飾ってご家族に喜ばれて福を呼ぶ書初め。

今年もみんなで力強く駆け抜けます!

 

 

 

 

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